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		<title> SalonTodays</title>
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		<dc:date>Wed, 19 Jan 2011 15:25:44 +0900</dc:date>
		
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		<title>謹賀新年</title>
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		<description><br /><br />新年あけましておめでとうございます！！<br /><br />2011年は1月2日から営業いたします。<br /><br />元気いっぱいに頑張ってまいりますので<br /><br />どうぞよろしくお願い致します。</description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Sat, 01 Jan 2011 14:59:00 +0900</dc:date>
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		<title>清蒸魚</title>
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		<description>▼　二十四節気の＜処暑＞8月23日<br /><br />　昼間は気温が上がっても、朝晩には心地よい風が吹き、過ごしやすい季節になってほしいと切に願う今日このごろ。今夏は観測開始以来の最高気温を記録したようです。8月の平均気温も平年より２、３度高いみたいで、いわゆる猛暑日ってのも、大阪で１７日あったといいます。処暑には、暑さがやむという意味があります。本来なら萩の花が咲き、朝夕は心地良い涼風が吹くころ。はやくも秋が待ち遠しくなってきました。<br /><br /><br /><br />▼　とうがん／冬瓜<br /><br />　中国南部及びインドが原産のウリ科で、欧米では見られないアジア特産の野菜。熱帯地域では冬に収穫されることから、中国名で冬瓜というこの野菜は、余分なナトリウム（塩分）を排出して血圧を正常に保つ働きをするカリウムが比較的多くなっています。また、腎臓での老廃物の排泄をうながす作用もあるので、むくみの解消にも役立ちます。表面に細い毛があるため広東では毛瓜（マオゴワ）と呼ばれていますが、完熟するにしたがって果実の毛は無くなって、白色のろう質で覆われ、白い粉をふいたような感じになります。果肉は白く味も淡白。ほとんどが水分なので、今の暑い時期の体内の熱を消してくれる効果があるので、夏の野菜として好まれています。ちなみに、発芽するのに３０度以上の温度を必要みたいです。形が枕に似ているので、これまた別名で枕瓜（ジェンゴワ）とも呼ばれています。かなり硬い枕ですが、これが中々ひんやりとして気持ちがいいんです。中国では皮や種に利尿作用や解毒作用があるとして使われたりします。種は乾燥させて漢方食材などに。果実も料理はもちろん、これまた乾燥させて砂糖と和えたような冬瓜のお菓子。皮は炒めたり･･･など、低カロリーでエコな健康食材なんです。皮を剥かず丸のままなら、半年間くらいはほったらかしていても大丈夫（冷暗所で）。皮を剥いても、使いやすいサイズにカットして冷凍できます。<br /><br /><br /><br />▼　清蒸魚 ～魚の香味姿蒸し～<br /><br />　私の初海外旅行は香港。香港への最初の旅は１９９３年８月。日本でも真夏真っ只中の時期の当時の香港は、現在の清潔＆整備された近代空港などではなく、着陸態勢に入ると九龍城、高層アパートすれすれの飛行に驚いたことを今でもよく覚えています。飛行機から一歩外に踏み出せば、熱い風、高湿度、高気温･･･と、じっとしているだけでも汗がどんどん吹き出てくる暑さ。建物に入ると、ガンガンに冷房がきいて寒いくらい。メリハリがききすぎ。最初の夜は「福臨門酒家」。今では日本でも数店舗、大阪では心斎橋ＯＰＡにありますが、当時はおそらく日本に出店はしていなかったと記憶しています。子豚の丸焼き、冬瓜に彫刻を施した珍味スープ。フカヒレの姿煮、アワビのオイスターソース、海老と芥菜の炒め物など、本格的な広東料理のフルコースを頂きました。<br />はじめて触れる香港の味に、はじめの一口から感激しました。その中でも特に覚えているのが、石斑魚の香味姿蒸し（清蒸石斑魚）。香菜（パクチー）と葱の香りだけのシンプルな蒸し物に熱々の花生油（ピーナツオイル）をジュジュっとかけて、自家製の海鮮醤油（ナンプラーやシーズニング、濃口醤油ベース）をかけた料理で、それだけに魚の鮮度と蒸し加減が問われます。この海鮮醤油を熱々ご飯にかけただけでもかなり美味いです。ホカホカと湯気の上がる魚に箸を入れると、ホックリとほぐれて、まろやかで品のいい味わい。あれから何回も日本でも香港でも「清蒸」を食べましたが、あれ以上の感激は味わっていません。どうなんでしょう。初恋なんかと同じで、はじめての味は歳月を重ねるごとにより美味しく感じてしまっているのでしょうか。今現在、シャモニではこの「清蒸」香味姿蒸しはしていませんが、またおすすめ料理としてでもご提供できればと思っています。<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Mon, 23 Aug 2010 09:18:00 +0900</dc:date>
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		<title>焼き小龍包</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>▼二十四節気の＜立秋＞８月７日<br /><br />暦の上では今日からが秋です。っと言ってみてもやはり夏真っ盛り。日本全国ではまだまだ猛暑＆熱帯夜が続いていきます。家ではクーラーをかけながら寝るのが苦手なんですが、扇風機だけでもぬる～い風しか出てこず･･･そこでこないだからひんやりシート的なものを敷いて就寝しているのですが、これがなかなかの優れもの。なかなか寝付けなかった夜を快適にしてくれました。さて、この日から立冬の前日までが秋の季節です。日本においては、1年で1番暑い頃ですが、「暑中見舞い」はこの前日まで。この日以降は「残暑見舞い」となります。暑い日が続き、体力も落ちてきているのでは立秋の食養生としては、やはり旬の物や水分補給をたっぷりと。梨や冬瓜、空心菜、気力と体力を補うナツメなどいかがでしょうか。<br /><br /><br /><br />▼空心菜<br /><br />茎の中が空洞なことから空心菜と名づけられた中国野菜で、日本では空心菜、エンサイの名で売られており、中国名は通菜（トンツァイ）。暑い今が旬の野菜で、中国南部が原産で、現在では中国中部から南部及び東南アジアで広く栽培しています。日本では、九州や静岡、愛知といった所でしょうか。昔、香港のレストランで刻んだニンニクと空心菜の塩味の炒め物を食べましたが、それがものすごく美味しくて、それ以降この野菜が大好きになりました。香港では空心菜以外にも様々な青菜の野菜を刻みニンニクと塩味だけのシンプルな炒めものがありますが、刻みニンニクで香りをだし青臭みも取れ、美味しく食べることができます。亜熱帯、東南アジアでのポピュラーな野菜なので、ベトナムに行った時もよく見かけました。ハーブと一緒にヌードルに入っていたり、香港と同じく炒め物にしたり、茎だけを刻んで薬味、サラダに入れたりと。カロテンが多い栄養満点の緑黄色野菜で、特に鉄分が豊富なため貧血に効果。夏バテ予防にも役立ちますよ。<br /><br /><br /><br />▼生煎包 ～焼き小龍包～<br /><br />最近、メディア等に少しずつクローズアップされつつある「焼き小龍包」。本来ならこういう呼び方はしません。「上海風焼きまんじゅう」。これが本当の名前です。日本で一番認識されているであろう「小龍包」ＶＳ「焼き小龍包」というふうに対比させたほうが売り易いというところから来ていると考えられます。で、上海ではおそらく圧倒的多数で「焼き小龍包」の方が人気はあると思います。では、「小龍包」と「生煎包」の簡単な違いから。「小龍包」は日本でもかなり浸透しており人気も知名度もバツグン。他の点心類と比べても、仕込みにかなりの手間と暇がかかります。薄皮で結構な神経を使ってしっかりと包んでいきます。ここでミスをすると蒸しあげた時にスープが漏れて、全て台無しなのです。「生煎包」の中身は「小龍包」と同じで、皮は厚め。日本の焼き餃子みたいに鉄鍋で油と水で蒸し焼きにします。底は焦げ目がつきカリッと香ばしく、上面はふっくらやわらかい。中はスープの入ったジューシーな小肉まんじゅう。上海以外にも、福建の「生煎包」は有名です。煎とは油で両面を焼き付ける調理法で炒め混ぜるのではなく、重ならないよう材料を並べて、焼き色がついたら裏返してもう一方の面を焼く。生の饅頭を煎り焼いたもの⇒「生煎包」となります。さて、お店に立っていると「小龍包はないの？」と、電話でのお問合せやお店でもたまにあります。正直、「小龍包」はやる気ありません。ってか、できません。前述したとおり、仕込みにかなりの手間と暇がかかってしまうためです。専門店みたいに「それ」だけを作っている訳にはいかないので。が、しかし、「生煎包」は少し挑戦してみようと思っています。「小龍包」ほどの手間がかからない上に「それ」よりも美味しいと自分でも思います。しかし、残念ながら「飲茶食べ放題」のメニューには入りませんけどね。<br /><br /><br />◎「生煎包～焼き小龍包～」　　　４ヶ　６３０円<br />　　　（注）お盆明けの週あたりからできればと思います。<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Sat, 07 Aug 2010 23:59:00 +0900</dc:date>
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		<title>仏跳牆</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>▼ 二十四節気の＜大暑＞７月２３日<br /><br />全国的の大雨＆ゲレラ豪雨。そして、一気に梅雨明けと・・・高温多湿でジメジメしてる梅雨よりは良いのですが、本格的な夏の暑さに早速やられてしまいそう。大暑とは最も暑い頃という意味なんですが、日本において最も暑い時期はもうちょっと先のようです。鰻でおなじみ土用の時期。空には雲の峰が高々とそびえる頃です。この、大暑の時期の食養生、食生活のポイントは「苦味のある食材で解毒＆あっさりした味のない食材で水分代謝を上げる」です。苦味のある食材の代表格はやはり苦瓜（ゴーヤ）でしょうか。他には、セロリもあります。あっさりした味のない食材では冬瓜やスイカがあります。<br /><br /><br /><br />▼ スイカについて<br /><br />原産は熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯で、今から4000年前のエジプトの壁画には、スイカを栽培する様子が描かれています。中国名を西瓜ということからも、地中海世界からアジアに伝わってきて、その後欧州や中国に伝わったみたいですね。日本には南北朝時代に渡来したと言われています。果実は園芸分野では果菜（野菜）なのですが、青果市場での取り扱いや栄養学上の分類では果物あるいは果実と分類します。果肉は水分が90%以上で、中国でも、やはり冷やして生で食べることが多く、また、料理を盛り付ける器として使う事も多いんです。のどの渇きを癒すために食べることが多く、果肉に含まれるカリウムは、疲労回復や利尿作用があるため、暑さで体力を消耗し水分を過剰摂取することで起こりがちな夏バテに効果があるとされています。皮は模様のある外側の薄皮をとり、塩をふってしぼり酢の物や味噌漬け、砂糖漬けにします。体の熱を冷まし、喉の渇きやほてりをとる。日射病や暑気あたりの予防に良いとされ、利尿作用があり、むくみに良いんですよ。<br /><br /><br /><br />▼ 仏跳牆 ～フカヒレ姿入り蒸しスープ～<br /><br />明の時代のあるお寺の僧侶がいつも鶏を食べることを夢みていた。しかし、戒律で肉食は厳しく禁じられている。とうとう誘惑に負けて食べてしまった。人にたずねられた僧は、「私が食べたのではない。仏様が召し上がったのだ。」と。そのため、彼はお経をあげてから食べた･･･という。だから、今でもこの料理の入っている壷は、経文の記された黄色い紙で封印されていることが多いのです。<br />また、こんな話もあります。ある僧の住むお寺の隣が料理店だった。毎日、美味しそうな匂いが流れてくる。名僧といわれたお坊さんも、ついに誘惑に負けてしまい垣根「牆」を跳び越えて食べに行ってしまった。仏様だって、きっと垣根を越えずにはいられまい。こんなに、よい匂いなんだから･･･と。えらいお坊さんも美味にはよわい。禁断の味めざして、垣根を越えて。<br />この料理の名前の由来はこんな感じからきました。高さ３０センチくらいの大きな壷に、フカヒレ、ナマコ、アワビ、貝柱などの海鮮、豚、鶏、アヒル、中国ハムなどの肉、タケノコ、シイタケ、棗など山海の珍味をびっしり詰め込んで長時間蒸し煮にします。蓋を開けて色んな具材から出たダシと香りを熱いうちに食べるのがこの仏跳牆のおいしい食べ方。現在の中国料理店では、一人前の壷もしくは蓋付き椀で提供されるのが定番かもです。店によって中に入る具材も変わってきます。中国の素菜＝精進料理でも出されることの多いこの蒸しスープ。シャモニではフカヒレ姿、鶏肉、豚肉、蓮の実、棗、クコの実、松の実、干し椎茸、季節の野菜（今だったら冬瓜。）などを詰め込み、蒸し煮しています。<br /><br /><br />◎フカヒレ姿入り薬膳蒸しスープ　　1ｃｕｐ　1,600円<br />（ランチコースでは1,000円ＵＰ、ディナーコースでは1,200円ＵＰでお召し上がりいただけます。）<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Fri, 23 Jul 2010 23:27:00 +0900</dc:date>
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		<title>七夕</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>▼たなばた／七夕＜乞巧節＞7月7日<br /><br />七夕は「乞巧節」（チィ・チヤオ・ジエ）と呼ばれています。旧暦七月七日の夜、一般には七月七日の星祭りをいいます。七夕の源流は「棚機つ女」の伝承に、中国から伝来「星祭伝説」と「乞巧奠（きこうでん）」 が習合したものと考えられています。中国では、古くから牽牛星（けんぎゅうせい）を農事を知る目安とし、織女星（しょくじょせい）が養蚕や糸、針の仕事を司る星とされてきました。陰暦の７月７日、この二つの星が天の川を隔てて近づくことから、七夕伝説が生まれ、織女星にあやかり裁縫の上達を祈る星祭「乞巧奠（きこうでん）」が行われました。乞巧奠とは「巧みを乞う奠」で、特に女子が手芸に巧みになることを願う行事です。七月七日の夜になると、庭先の机や臨時に造った乞巧桜（きっこうろう。お供え物の台みたいなもの。）に酒や干し肉、季節の果物、野菜、花、などを供え、香を焚いて２星を祭り、７本の針に５色の糸をうまく通せれば裁縫が上達するといいます。奈良の正倉院には、７本１組の針が伝わっています。ちなみに、日本で「たなばた」に「七夕」の字を当てたのは、万葉集にはなく新古今和歌集からで、「七夕」 の字は平安時代からあてられたのです。　　　　　　　　　　<br /><br /><br />▼中国の七夕伝説<br />「天河東有織女 天帝之子也 年年織抒労役 織成雲綿天衣 天帝哀其独処 許配河西牽牛 嫁後遂廃織任 天帝怒責令帰河東 唯毎年七月七日夜 渡河一会」 <br />（天の川の東に織女がいた。天帝の娘・織女は、毎日機織りにいそしみ、機織りばかりしていた。これを憐れんだ天帝は、天の川の西に住む牽牛に嫁入りさせた。すると、織女は全く機織りをしなくなり、牽牛も働くことをしなくなってしまった。これを怒った天帝は織女を連れ戻しますが、二人の嘆き悲しみは深く、一年に一度だけ七夕の夜に天の川を渡って会うことを許した。しかし、七夕の日に雨が降ると天の川が洪水で渡ることができない。そこで、 鵲（かささぎ）が飛んできて天の川に翼で橋をかけて渡してやるのである。） <br />このような伝説が中国全土に広まり、織女にちなんで裁縫の上達を願う風習が盛んになったといわれています。 <br /><br /><br /><br />▼ホームページからのご予約で１０％割引<br /><br />という事で、当店ホームページの「CONTACT／ご予約、お問合せ」から必須事項をご記入のうえメール送信、ご予約していただくと、ご飲食代金を１０％割引させていただいております。インターネット予約は３日前までになっていますので、宜しくお願いします。<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Tue, 06 Jul 2010 21:57:00 +0900</dc:date>
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		<title>宴席</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>▼二十四節気の＜夏至＞６月２１日<br /><br />夏至は、1年の中で1番昼が長い日といわれています。が、日本の大部分は梅雨のまっ最中、日の長さをあんまり実感できない気がします。なお、1年で日の出の時刻が最も早い日・日の入りの時刻が最も遅い日と、夏至の日とは一致しないのです。日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前頃で、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後頃なんです。<br /><br />さて、今の時期に多いといわれる水虫のお話。<br />水虫は夏期特有で中年男性に多い。というのはもう昔の話で、最近はナイロン繊維の普及やブーツの流行などから、季節を問わず、女性の間でも悩まされているかたが多くなってるみたいです。水虫かな？と思ったら、当然ながら、まずは足を清潔に保つことが大切。お風呂あがりには、足の指間の水気も1本ずつしっかりとふき取るようにしましょう。そして、なるべく素足で過ごす時間を増やして、皮膚を乾燥させる状況をつくることが肝心です。<br /><br /><br />▼中国最高の宴席料理「満漢全席」<br /><br />料理文化の頂点を極めた清朝末期。映画『ラストエンペラー』のワンシーンにでもあるような皇帝の食卓。百皿におよぶ宮廷料理が並んだといいます。大きく３つに分類され、皇帝の手が届き、実際に食べる料理が並ぶ卓。見ることができ、食べるかもしれない卓。遠くにあり眺めるだけの卓。食べる、見る、眺める･･･といったところでしょうか。こんなシーンもあります。清朝最後の皇帝となった幼い溥儀３歳のトイレの場面。トイレが終わると、宦官の一人がうやうやしく取り出し、匂いを嗅ぎ、色を調べる。そして、重々しく「皇帝におかれましては、肉料理を控えて、豆腐料理をお召し上がりいただきますように･･･」と料理担当の宦官に命令する。薬を食べ物に求め、食べ物によって健康を補うという中国古来の「医食同源」のスピリットですね。実際に皇帝が食べる料理が決まる訳です。<br />で、上記は宮廷料理のお話。中国料理のなかで最高とされている「満漢全席」とは、満民族と漢民族の料理の粋を集めた中国最高の宴席料理。観劇したり詩歌を作ったりしながら二日間四食にわたったその宴は、一晩約五十品、全部で二百品以上の料理が一皿として同じ品はなく、また素材が同じであれば調理法が違っていて、宮廷の厨房で働く料理人は三百人を超えていました。漢民族の明朝を倒して満民族が興した清朝は少数民族で、漢民族の造反の動きを抑えるために推進したのが満と漢の融和政策でした。漢文化の導入を熱心に進め、満漢全席も融和政策の一環として登場しました。宴席は交流の場であったから、両民族の名菜を集めた宴席料理が必要だったと･･･<br /><br />さて、私の基礎となっているのは広東料理。餃子１日○○個。玉子１日○○個。食は万里を超える･･･で有名な「餃子の王将」のCM。そのCMに出てくる言葉「食在広州」(食は広州にあり)と言われるほどに、中国料理の中でも最も料理の種類が多く、変化に富んでいます。香港など古くから開港地として外国との交流が盛んだったため、牛乳やバターなどの乳製品、トマトケチャップやカレー粉、西洋野菜などの入手が容易で、これらの素材を最初に取り入れたのも広東料理なんです。伝統の味を重んじると同時に、新しい料理の開発にも熱心なんですね。例えば、四川料理で有名どころの「海老のチリソース煮」。日本ではケチャップ味に馴染みがあると思いますが、本場四川ではケチャップなんて使いません。ってか、ありません。豆板醤とその他調味料で作る四川→そこにケチャップを加えてみた広東→で日本に伝わった･･･みたいなところです。<br />盛り付けなどにも西洋料理の影響で、中国料理の中では比較的洗練されたセンスや華やかさがあります。<br /><br />上記での宴席のお話もありましたが、当店シャモニでもご宴会、パーティープランをご用意しております。飲茶バイキング1,980円＋500円のバージョンアップ版＋飲み放題1,500円＝3,980円が一番人気！飲茶じゃなくても、お客様のご予算＆ご要望に合わせてお料理をご用意させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。<br /><br />TEL　072‐751－9200(水曜定休日)<br /><br />◎Ａプラン【コース形式のお料理+飲み放題】　⇒　お客様のご予算内でご用意。<br />＊飲み放題は90分制になります。<br />＊お席のご利用は150分です。<br /><br />◎Ｂプラン【飲茶食べ放題＋飲み放題】　1,980円＋1,500円＝3,480円<br />＊食べ放題＆飲み放題は90分制になります。<br />＊お席のご利用は150分です。<br /><br />◎【飲み放題ｍｅｎｕ】<br />＊飲み放題は６名様から。お一人様1,500円。90分制。<br />●プレミアムモルツ　●シャンディーガフ　●ワイン(赤＆白)　●焼酎(芋＆麦)　●ハイボール<br />●紹興酒甕出し3年物　●梅酒　●桂花陳酒　●杏露酒　●ライチ酒　●金柑酒　●サンザシ酒<br />●烏龍茶　●ジンジャーエール　●オレンジジュース<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Mon, 21 Jun 2010 04:47:00 +0900</dc:date>
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		<title>八宝美人粥</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>▼二十四節気の＜芒種＞6月6日<br /><br />稲の穂先のように芒（とげのようなもの）のある穀物の、種まきをする頃という意味ですが、現在の日本においては、種まきには少々遅いような気がします。<br />夕方靴がきつくなる、お酒を飲んだ次の日まぶたが重い、全身が重い、四肢の動きが悪い、指先がしびれる、尿の出が悪いなど、むくみを感じることがありませんか？自覚できるむくみであれば原因をたどって対策を立てることもできます。<br />むくみは水分代謝がうまくいっていないことを示しますが、漢方では五臓のうち脾と腎の機能の低下によって、全身の水分量が増えてむくんでしまうと考えます。<br />特にこれからの湿気の季節は、脾が湿気の影響を受けて働きが落ちることで、より全身の水分が貯まりやすくなってしまうのです。<br />まずは、むくみをとってくれるといわれる食材を、積極的に摂ってみましょう。<br />で、そのむくみに良い食材とは･･･<br /><br />小豆、大豆、キュウリ、スイカ、冬瓜、ハト麦、コンブ、ワカメ、緑豆春雨など<br /><br />生活面では、暑いからといってシャワーだけで済まさずにしっかり湯船に浸かることも大切です。<br /><br /><br />▼ｎｅｗランチメニュー<br /><br />6月3日(木)から〈八宝美人粥〉のランチセットが始まりました。<br />米粒が潰れるまで長時間トロトロに煮込んだポタージュみたいな中華粥。<br />プラスαに、薬食同源で美肌効果もある漢方食材の入ったお粥です。<br /><br />①ナツメ(紅棗)　･･･胃腸などの働きを良くし元気をつける。血を補って精神を安定させる。栄養不良、食欲不振、倦怠感、疲労、不眠、興奮、イライラなどに良い。<br />②クコの実(枸杞)･･･肝と腎をバランス良く補う。目の疲労を取り除き視力を回復する。肺を潤し慢性の咳に良い。めまい、涙が多い、足腰に力が入らない、栄養不良、性欲減退、視力低下などに良い。<br />③黒豆　　　　  ･･･血の巡りを良くして古血を取り、水分代謝を良くして、むくみを取る。身体に必要な潤いを与える。生活習慣病の予防と疲労回復に有効。<br />④黒胡麻(黒芝麻)･･･肝と腎の働きを高める。精力をつけ血を補う。身体を潤す働きがある。耳鳴り、めまい、白髪、便秘、皮膚の乾燥などに良い。<br />⑤ハスの実(蓮子)･･･消化を助け下痢を止める。腎の機能を高め、精神を安定させる。イライラ、不眠、胃腸病、慢性の下痢、精液漏れ、習慣性出血、おりもの、動悸などに良い。<br />⑥リョクトウ(緑豆)･･･解毒作用が強く熱や炎症を取る。暑さ負けや口の渇きに良い。<br />⑦アズキ(小豆)　･･･強い利尿作用があり、むくみ全般によく、炎症を鎮め毒素を分解して膿を出す。　　　　　<br />⑧松の実(松子)　･･･肺を潤し、乾燥から肌を守る。腸を潤し便秘を改善する。空咳、めまい、しびれなどに良い。<br /><br />「八宝」は８種類の材料もしくは沢山の材料を使った料理を言います。野菜や豚肉などを一緒に炒め合わせた〈八宝菜〉。フルーツや木の実などとご飯で甘く仕上げたデザート〈八宝飯〉などが有名なところでしょうか。<br /><br /><br />〈八宝美人粥のランチセット〉900円<br /><br /><br />お粥の他に冷菜、点心、中国茶が付いたお得なランチセットになっています。<br />上記の「むくみ」や美肌の効果もありますので、一度お試しください。</description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Sun, 06 Jun 2010 13:49:00 +0900</dc:date>
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		<title>皮蛋</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>二十四節気の【立夏】5月5日（水）<br /><br />今日から立秋の前日（8月6日）までが夏の期間になります。<br />野山は新緑に彩られ、陽の盛りには夏の気配が感じられる季節。<br />しかし、ついこないだまで寒かったりとか、気候、気温の変化が激しく<br />そして、急に暑くなりました。<br />このゴールデンウィークは晴天が続き<br />連日夏日のような日々。<br />そして連休が終わり今日から仕事や学校が再度スタート。<br />特にこの時期は、新人社員や大学の新入生などに<br />五月病と言われる症状が現れやすいみたいです。<br /><br />実は五月病とは正式な医学用語ではなく<br />4月には新しい環境への期待があり、やる気があるものの、<br />環境に適応できないでいると、人によっては「うつ病」に似た<br />症状がしばしば5月の連休明けに起こるので、この名称があります。<br />無気力、不安感、焦りなどが特徴で、不眠、疲労感、<br />やる気が出ないといった症状がみられます。<br /><br /><br /><br />こどもの日。<br /><br />さて、そんな心身のバランスを崩した大人がかかる五月病と<br />同日にあるのが「こどもの日」。<br />男の子のいる家では、鎧や兜を飾ったり、鯉のぼりを立てたりしますね。<br />この日に柏餅を食べる習わしは、実は江戸時代からあるらしいです。<br />餅を包む柏の葉は、若葉が出てから古い葉が落ちることから、<br />家系が絶えないという子孫繁栄の縁起が好まれ武家を中心に広まったようです。<br />また痩せ地や乾燥に強く、山火事でも生き残る<br />強い生命力を持つといわれています。<br />因みに枝葉にはタンニンが含まれ下痢や止血の民間薬として用いられます。<br /><br /><br /><br />皮蛋（ピータン）。<br /><br />中国料理で利用される卵の漬物。<br />もちろんシャモニのメニューにも登場していますが<br />「ピータンは何のたまご？」とよく質問されます。<br />塩・ソーダ・草木灰などと水・土を混ぜて泥状にします。<br />んで、アヒルの卵にぬりつけ、大きな甕の中に埋めて<br />約半年近熟成させた中国独特の食品。<br />この独特な味と風味は好き嫌いがはっきり分かれるところ。<br />産地や生産者にもよりますが、製造過程が雑で安価なものは<br />正直、非常に不味いです。<br />で、残念な事に、こういった低品質がわりかし出回り<br />初めて食したピータンが不味い！<br />っという感じで、キライになられる方が多いみたいです。<br />シャモニでは『松花蛋』を使用しています。<br />ピータンは卵白が透き通った茶色に固まり<br />卵黄は黒っぽい半熟状になります。<br />この『松花蛋』は台湾産ですが、<br />中国産に比べるとより卵白が透けて、<br />殻を剥くと松の花のような模様が見られるところから<br />この名前が付いたみたいです。<br />味の部分でもクセや臭みがあまり無くてマイルドな味わい。<br />ピータンが苦手な方は一度お試しの価値ありかもです。<br />卵白が<br />も数種類に分かれます。<br />『硬心皮蛋』<br /><br /><br /><br />さて、５月１１日（火）はランチのみ営業。<br />１２日（水）は定休日。<br />１３日（木）臨時休業とさせていただきます。<br /><br />よろしくお願い致します。</description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Wed, 05 May 2010 21:33:00 +0900</dc:date>
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		<item>
		<title>日常な肩こり</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>二十四節気の【穀雨】とは、田んぼや葉竹の準備が整い、それに呼応するように柔らかな春の雨が降る頃。今年は4月20日。<br />この頃より春の天気も安定し、日差しも次第に強まる予定なのですが<br />気候は若干微妙･･･<br />安定どころか、暖かい→寒い→暖かい→寒い→天気悪い→<br />と、こんな感じなので、風邪を引いたり体調を崩している人が周りにちらほらです。<br /><br /><br />ちょっと肩こりのお話。<br /><br />新年度が始まり、新しい職場や学校など、まだまだ慣れない環境に<br />肩がこっている人も多いと思います。<br />「あの人は肩のこる人だ」などと表現されるように、<br />私なんかは２０代の頃は肩こりは皆無でしたが<br />３０代に入ってから縁があり肩こりは常習になってしまっています。<br />そんな中で私たちは肩こりをごく一般的な事としてとらえています。<br />しかし欧米には肩こりという言葉や表現がないみたいです。<br />実は肩こりは「日本的な生活様式や習慣によって作りだされるもの」では<br />といわれています。<br />日本人のうち１０人中７～８人は肩こりがあるといわれていて<br />原因としては、不自然な姿勢や同じ姿勢での長時間労働、<br />ＯＡ機器による目の疲れ、そしてストレスなどが上げられます。<br />また冷房やシャワー中心の生活、身体を締めつける衣類も肩こりの促進活動の一環。<br />こうした姿勢の悪さもありますが、何より「こころ」の姿勢の不自然さが<br />原因であることも見逃せません。<br /><br />現代社会はスピードが重視され、始終緊張を強いられ<br />筋肉をゆるめる暇などないのですが、それこそが肩こりの原因でもあります。<br />まずは深呼吸。<br />特に息を吐くことで、筋肉や神経はゆるむので、ひたすら息を吐いて。<br />この深呼吸の時、おへそのあたりに意識を集中して３秒くらいで吸って<br />３秒くらいで吐いてを数回繰返すだけで結構違うものですよ。<br />毎朝起きたときにするのが良いとされています。<br /><br /><br />ゴールデンウィーク。<br /><br />私の休みは定休日の水曜なので、世間一般の連休や週末の体験は皆無です。<br />まぁ人が多い時期にはどこにも出かけたくないもので<br />どこに出かけるにしても空いているので、自分としては平日休みの方が合っているのかも。<br />身体的には一年で一番活動しやすい時期です。<br />この連休はウォーキングやストレッチなど、積極的に体を動かすのも良いかもですね。<br /><br />そのゴールデンウィークのシャモニの営業日程。<br />4月28日(水)は貸切営業。<br />5月5日(水)は休まず営業しています。<br />なお、5月13日(木)はお休みいただきます。<br /><br />連休中のお越しをお待ちしています。</description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Wed, 21 Apr 2010 07:22:00 +0900</dc:date>
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		<title>油條</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>寒いですね。結構。<br />数日前にニュースで東日本は冬並みの寒さで・・・<br />っていうのを聞いていて、東京とか寒いんか～服とか着るもん大変やなぁ<br />とまるで他人事。<br />しかしこちら関西も結構寒かったりしている今日このごろ。<br />二十四節気的にいう＜清明＞は４月５日頃なのですが<br />清浄明潔を略した言葉だそうです。<br />晴れ渡った空にはまさに清浄明潔という言葉がぴったりで<br />地上に目を移せば、百花が咲き競う季節。<br />が、ここんとこ１週間は曇りやら雨やら寒いやら・・・<br />中国では清明節に祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除するので「掃墓節」とも呼ばれます。<br />沖縄でも中国と同じようにお墓参りに行きますが、お墓の前で親類が揃って<br />食事を楽しむそうで「しーみー」と呼ばれます。<br /><br /><br />さて、もう少し寒い日が続くのでしょうか。<br />そんな寒い日には中華粥。<br />に欠かせない中国風揚げパン「油條～ヤオティウ～」のお話。<br /><br />宋の時代、岳飛（がくひ）という忠臣が、敵の侵入を防ぐために国境で戦っていました。ところが、敵国と密通している悪い宰相、秦檜（しんかい）は、皇帝の命令書を偽り岳飛に都に戻るように命じた。ところがどっこい岳飛はその命令書が偽物と見破り、都へ戻らず戦い続けた。その間12枚もの命令書がどんどん届けられたが、構わず戦い続けついにビクトリー！都へ凱旋した岳飛を、秦檜は皇帝の命令に従わなかった逆臣として処刑してしまった。巨万の富と財産、権力で贅沢の限りをつくした秦檜と妻は国中の人々に心から怒り、この二人を小麦粉で練った二本の棒に見立てて熱い油で揚げてしまう料理を作ったのです。油の鍋は、地獄の火なのです。国中の人々から熱い油で揚げられて、そして今日もなお、街角のいたるところで「油條」を揚げて売る店が多くありますが、岳飛と秦檜の話を知ってか知らずか、朝食の点心、お粥のお供として食べています。<br /><br />で、シャモニの中華粥ランチ<br />【十穀米の中華粥】　　　<br />●単品580円　　●サラダとスープのセット　800円<br /><br />米粒が潰れるまでスープで長時間炊き込んだ広東式のおかゆです。岩塩であっさり味に仕上げています。下記お好みのトッピングもどうぞ。<br /><br />・海鮮粥（真鯛と帆立貝柱入り中華粥）　　プラス100円<br />・皮蛋肉粥（ピータンと豚肉入り中華粥）　　プラス100円<br /><br />中華粥のおかずの定番「咸蛋～ハムタン～」<br />まぁ～いわゆる塩漬け玉子なんですが<br />中国、北京ではアヒルを使うみたいですね。<br />漬け込むのに時間が多少かかるんですが<br />作成中です。ニワトリの卵ですが。<br />上手いことできたら出していこうと考えています。<br /><br /><br /><br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Thu, 15 Apr 2010 16:28:00 +0900</dc:date>
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		<title>点心のお話のつづき</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>今日3月21日は春分。<br />この日を挟んで前後7日間が春の彼岸です。<br />暑さ寒さも彼岸までと言いますが<br />花冷えや寒の戻りもあり、暖かくなったからといって油断は禁物です。<br />それにしても、今朝の空模様は黄砂で霧がかった空模様でした。<br /><br /><br />さて点心のお話のつづき。<br />甜点心（甘味の点心）と鹹点心（塩味の点心）に大別される点心。<br />甜点心で有名なものには、杏仁豆腐、芝麻球、月餅やエッグタルトなどの焼き菓子やパイ菓子。<br />鹹点心の中心になるのは、餃子、焼売、春巻、肉包子、粽子や大根餅などの餅類。<br />で、これらの甘い点心や辛い点心、それ以外の料理を組み合わせて小皿に盛り込んで<br />お茶を飲むことから、いわゆる「飲茶」となるわけですね。<br /><br /><br />まず飲茶をする場合に好みのお茶をチョイスします。<br />地方によって様々ですが、本場香港や広州ではプーアル茶が人気。<br />プーアル茶は黒茶と呼ばれる種類ですが、このお茶が人気〔というより定番）なのは<br />油を使うことが多い中国料理を沢山食べ、お腹の中の脂分を流したり、消化を促進<br />させる効果が高いからでしょう。<br />なので飲茶に限らず食事しながら飲むお茶としては良いのではないでしょうか。<br />ただし、空きっ腹でプーアル茶を飲むのは止めといて下さい･･･<br />胃に何もない状態でこれを飲んでしまうと、胃があれて体調が不良になりますから。<br /><br /><br />シャモニでは、春が到来しても、暑い夏がやってきても「コラーゲンダシ火鍋（ホーコー）」は続行します。初めて食べる火鍋を愉しんでいただいたお客様にも大変満足して頂きました。前日までにご予約をいただければご用意させて頂きます。<br /><br /><br />孟浩然の詩「春暁」にある「春眠暁を覚えず」とは、<br />”春の夜は短い上にまことに眠り心地がいいので、<br />朝が来たことにも気付かずつい寝過ごしてしまう”<br />という意味ですが、昼が夜を追い越す春分の今日このごろ。。。<br />布団の中がかなりいい気持ちなので、2度寝どころの騒ぎではなく<br />アラームは鳴りっぱなし状態です。<br /><br /><br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Sun, 21 Mar 2010 21:10:00 +0900</dc:date>
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		<title>とりあえず点心のお話</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>今更ながら、３月６日は啓蟄。<br />冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味みたいですが、<br />そんなに暖かくなりましたかね～？<br />暖かくなったり寒くなったりで、出かける時の服装と、<br />こたつをいつ片付けるべきかは困るところ。<br /><br />さて「とりあえず心に点じて」<br />点心という言葉は、すでに唐の時代に始まっていたみたいですね。<br />とある家の召使いが「奥様、朝食の用意ができました。」と申し上げたところ<br />夫人は、義弟に向かって「私はまだお化粧が終わりません。あなたは、とりあえず点心しておきなさい。」とすすめたのだった。<br />点心の点とは、少量を用いる事で、心は身体の中心を意味しています。<br /><br />唐代にはすでに水車による製粉技術がシルクロードをを経て西方より伝わり<br />製粉の機械化が進み、小麦粉の量産によってコストダウンも実現。粉食は庶民のものになって点心も流行。長安の都には点心のお店が軒を並べていたとか・・・<br />んで日本へは、奈良時代に小麦粉を使った点心が伝えられ唐菓子と呼ばれ、今日のうどんの祖先にあたるみたいですね。<br /><br />つまり点心とは、少量の食物を空腹に点じる・・・って事です。<br />主の食事（朝食、昼食、夕食）の間の間食や軽食が点心って言えば分かりやすいですかね。お腹減ったし、とりあえず何か軽く食べたいなぁ～＝点心。みたいな事です。<br /><br />そして点心には甜点心（甘味の点心）と鹹点心（塩味の点心）に大別されますが<br />このあたりのお話はまた次回で。<br /><br />シャモニの飲茶バイキングも去年の１１月からスタートしてから、<br />メニューの半分くらいは入れ替わったと思います。<br />また少しずつ入れ替えとかもしていこうと考えていますので<br />そちらのほうも宜しくです。<br /><br />ちなみに、実際に虫が活動始めるのはもう少し先のことみたいですね。<br />柳の若芽が芽吹きふきのとうの花が咲く頃らしいです。<br /><br /><br /><br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Mon, 15 Mar 2010 16:01:00 +0900</dc:date>
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		<title>飲茶食べ放題！無期限延長しますよ～</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>なんか急に暖かくなったり、はたまた肌寒くなったり。<br />で、今週は雨模様みたいで、なんだかなぁ～って感じです。<br /><br />さて、去年末から２月末日まで開催していた<br /><br />『飲茶食べ放題』<br /><br />去年は５周年ということで始めたこの企画。<br />おかげさまで、池田をはじめ、豊中、箕面、川西、宝塚などから<br />たくさんの皆様にご来店していただきました。<br />中には初めて来てくださったお客様も多く<br />シャモニを知ってもらう良い機会だったと思います。<br /><br />せっかくご予約のお問合せやご来店頂いたのに<br />お席がご用意できない事もあり残念感でいっぱいです・・・<br /><br /><br />っというわけで～<br /><br /><br />この『飲茶食べ放題』<br /><br />好評いただきましたので、<br />体力気力が続く限り!?の無期限延長いたしますっ！<br /><br />なかなか仕込みが追いつかないどころか<br />追い込まれているワタクシですが(笑)<br /><br />約30種類のメニューも少しづつ入れ替えたいと考えております。<br /><br /><br />小さいお店ですので、ご来店の際はご予約いただけると幸いです。<br /><br /><br />【飲茶食べ放題】<br />◎ランチタイム(11：00～15：00)　　1,680円<br />◎ディナータイム(17：30～22：00)　1,980円<br />◎ＣＨＡＭＯＮＩＸ(シャモニ)　０７２－７５１－９２００<br /></description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Tue, 02 Mar 2010 12:06:00 +0900</dc:date>
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		<title>大変遅くなりましたが…</title>
		<link>blog/view.cgi</link>
		<description>ごあいさつ。<br /><br />　早いもので今年もあと3週間余りとなりました。<br />皆さまにとって2009年はどんな1年だったでしょうか。<br />目標は達成できましたか。<br />最近感じることは、<br />何をするにもやはりカラダが資本ということ。<br />あたりまえの事ですが、心身ともに健康であれば、<br />たとえゆっくりでも目標に近づくことが出来ると思います。<br /><br />ホームページをリニューアルして早くも１０日くらいに。<br />やっとこさブログを書けるようになりました。<br />更新速度は遅いと思いますが<br />頑張って記していきたいと思いますので<br />宜しくお願いいたします。</description>
		<dc:subject>SalonTodays</dc:subject>
		<dc:creator>JMW Group</dc:creator> 
		<dc:date>Fri, 11 Dec 2009 08:51:00 +0900</dc:date>
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